【解明】海外製の増大サプリ

増大サプリ学び

国産製品と海外製品の違いを知れば悩むことなんてありません。

『海外製品は効きそうだけどなんか危なそう。。。』

と思う方がほとんどではないでしょうか?

そのような時代はひと昔前のことです、国によっては増大サプリ開発が日本より進んでる国もあります。

海外で作っているために日本で出回らない成分が配合されていることにより、期待できる増大効果を得られこともできます。

適応適所で使い分けしてエンジョイ増大生活をおくる参考にしてください。

考え方

海外製品のイメージは『なんか成分が強そう』と思うかもしれません。

効き目に注力して、身体に悪影響を与える成分が凝縮されているのでは、と思いがちです。

しかしこれが意外に、海外製品のほうが効き目が軽めなサプリもあります。

もちろん見慣れない成分が配合されている場合はよく調べて見る必要があります。

それがもし日本では薬品扱いだったりした場合には副作用が起きる可能性が十分にあるからです。

法律

海外から輸入製品の場合、その国の薬事法に則った成分の配合がされています。

もちろん増大サプリは健康食品として扱われていますので、薬品の配合はないことが前提です。

しかし日本では薬品として分類される成分が、海外では健康食品に使用できる場合、さらに薬品以外として分類される国もあります。

アメリカ編

アメリカは世界でサプリメント最先進国と言われており、サプリメントを生活で使うことは、アメリカではごく当たり前のことです。

アメリカは世界トップクラスの「栄養学」について教育が進んでいる国です。またサプリメントの活用率は70%近い普及率を誇るとされます。

アメリカ国民全員が使える医療保険がありません。

そこで浸透していった考えが「病気はサプリメントで予防するもの」という認識です。

そもそも日本においてサプリメントは健康補助食品すなわち食品ですが、アメリカで医療薬品と食品の中間のものとして、全く独自の立場で扱われています。

だからこそ、品質管理や責任追及体制にも法律があります、さらに消費者がサプリメントを選ぶ知識にも特徴があります。

GMP

安全度の高さの1つの指標として適正製造規範、GMP(Good Manufacturing Practice)を取得しているかどうかです。

1つの製品が出来上がるまでの間、一定の品質を保つために必要な製造工程基準のことを指します。

第三者機関から認定することでしか取得できないものであり、医薬品は日本でも取得が法的に義務付けられていますが、サプリメントは推奨にとどまっています。

日本の場合はこのGMPを認可する機関は2つしかありません。さらに取得難易度も低く、合格している企業でも自社製品回収が起こるケースもちらほらあります。

一方で

アメリカではGMPは法的義務となっているだけでなく、最新の研究結果ふまえて日々更新され続けています。

こうした理由から、アメリカ製のサプリは安全度や品質の高さは日本よりも信頼度は高いと言えます。

日本で禁止成分

海外製の増大サプリで有名な【メガマックスウルトラ】には内閣府の食品安全委員会が注意喚起しているハマビシ成分という成分が入っています。

ハマビシは日本だけでなくEUの加盟国でも食品サプリメントへの使用は安全ではないとして流通を禁止しています。

他にも【アナバイトオキシエリートプロプエラリアミリフィカ】ネットで調べればたくさん出てきます。

参考:食品安全委員会

購入前に

インターネット、スマホ普及により、多くの海外製の増大サプリを目にするようになりました。

ただ、その分しっかりと購入前に配合成分海外サプリのリスクを確認するようにしてください!

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