増大器具の実態

学び

ペニス増大器具とはペニス自体に装着して、何らかの処置をすることによってペニスを大きく増大させることを目的に作られた器具です。

簡単に言うと『ペニスを大きくするためのトレーニング器具』ということです。

けん引式ペニス増大器具

特徴

牽引(ストレッチ)することで、 体内に隠れているペニスを引き出し、長さを中心とした増大を可能にするサポートグッズです 。皮膚が触れる場所にはシリコンがついてるため痛みはありません。

使い方

1日4~9時間、3ヶ月以上つづけることで長さUP効果が実感できると報告されているあたりも、かなり古典的ですが妙に現実的で信頼感がわきます。

注意として寝るときに装着するのは危険です。寝返りで器具が外れてペニスに怪我の恐れがあります。

ペニスを長時間、引っ張り続けるため、不快感や痛みを感じることもありますが、強さを調節したり接触部分にベビーパウダーなどが必要です。それでも痛い場合には、使用を中止してください。

有名な商品としてスペインのアンドロメディカル社のアンドロペニスがですが2万円程度します。安いものは2000円ぐらいで買えますが安すぎても、自分の大切なペニスに装着するので何かあったら大変ですね。

商品参考アマゾンより

電動ポンプ式ペニス増大器具

特徴

空気圧を利用して真空に近い状態を作り、ペニスの血流を促進、膨張させるのがポンプ式ペニス増大器具です。ペニスの長さを出すのはもちろん、カリ増大などにも効果があります。

使い方

スイッチONの間だけポンプが作動します。シリンダー内の空気を吸い出して減圧し、ペニスにギュンギュン負荷を掛け膨張させます。

自分に合ったサイズのものをつかわないと、うっ血を起こす可能性があります。また、空気圧を下げ血流を集めるので、長時間使うと最悪の場合ペニスが壊死する危険性もあります。

商品参考アマゾンより

検証


AFP通信(フランス通信社)でけん引式が効果ありと実証


【4月20日 AFP】ペニスの小ささに悩む男性のためのペニス伸張法について、器具を使う方法の一部は効果が認められるものの、痛いだけで効果が全くないものもあるとする論文が今週、英国泌尿器科医師会(British Association of Urological Surgeons)の学術誌に発表された。

 論文は、ペニスを伸ばすためのアドバイスをもらおうと泌尿器科を訪れる男性の数は増えつつあるが、そのうちの大半が実際には平均的な長さだと指摘する。複数の研究によると、平常時で4センチ、勃起時で7.5センチ以上あれば正常だが、論文は、身長や肥満度指数(BMI)も考慮されるべきだと主張する。 

■「けん引法」が最も効果的

 論文を執筆したイタリア・トリノ大(University of Turin)の研究者らは、各種のペニス伸張法について、世界各地の論文を基に効果と安全性を調べた。

 関連する論文は10本あり、うち半数は外科的な手法を対象としたものだった。総合すると、ペニス伸張手術は合併症の確率が高く、危険だと言えることが分かった。

 器具を使う方法としては、けん引により伸長させる方法が最も効果的なことが分かった。実験対象者は計109人で、平均で1.8センチ伸びたという研究と、平常時で2.3センチ、勃起時で1.7センチ伸びたという研究があった。

 ただしこの方法は非常な忍耐を強いられる。器具の装着期間は、前者の研究では1日6時間、4か月間で、後者の研究では1日4時間、6か月間だった。

 ペニスにシリンダーをかぶせて真空状態にし、ポンプで吸引するという方法もあるが、6か月間続けても効果はないことが分かった。ただし「心理的に満足感を得られた男性もいる」と報告されている。

 リングを装着する方法については、ペニスを増大し、勃起を維持できる可能性を指摘する論文があったが、確認されたのはわずかに2例だった。

 ペニスが数センチ伸びるとうたわれているペニス増大エクササイズについては、効果が認められなかった。

■太くなるわけではない

 なお、ペニス伸張法でペニスが伸びたと報告された例はいずれも、太さも増したわけではなかった。

 またいずれの方法も、ペニスが縮小した事例はなかった。(c)AFP

https://www.afpbb.com/articles/-/2796353?act=all

けん引式ペニス増大器具は世界の大学病院等で研究され、効果があると証明されていますが、半面6か月間毎日4時間も器具をつけてのわずわらしさもあります。

コメント