バイアグラで死亡?

増大サプリ学び

バイアグラは雑誌やネットで、誤った情報が流されている場合があり、処方箋無し不正入手・不適当な使用による死亡、後遺症など事故が発生しています。

事故例の多くは心臓病をわずらっていた患者で、バイアグラの服用だけで直接、事故を招いたという証拠はありません。

事故を引き起こしているのはバイアグラと狭心症治療薬のニトロ製剤(ニトログリセリン、ニトロペン、ニトロールなどの硝酸薬)を併用するケースです。併用で急激な血圧低下を起こすので絶対に避けなければいけません。

バイアグラのみを大量に服用して心臓や内臓系にかなり負担をかけ命を落とした症例もあります。

バイアグラとは

バイアグラは精力増強剤媚薬ではありません!
 
しかし陰茎に限らず一酸化窒素を介した血管拡張を促進する作用、俗に言う増大効果があることも事実です。
 
バイアグラは勃起状態を持続させる薬で、射精などによる性的興奮が終了すると勃起状態は終了してしまいます。
 

販売量

日本でバイアグラを入手できる条件はアメリカと同じで、医者に診断してもらい処方箋が必要です。

アメリカ:1錠25mg・1錠50mg・1錠100mg
日本:1錠25mg・1錠50mg

厚生労働省は100mgのバイアグラの販売を禁止しています、輸入した商品で1錠150mg、1錠200mgなどの商品はコピー商品になるので気をつけてください。

偽物バイアグラ

偽物バイアグラは有効成分過多以外にも、表示されていない意外な成分が含まれているケースが多くあります。

■シンガポール
偽物バイアグラ、いわゆる精力剤を3種を服用した患者さんが低血糖による昏睡などの重篤な有害事象が発生しています。

■日本国内
奈良県警の薬務課から、バイアグラの偽造品を服用した男性が意識障害を起こし、病院に搬送されるという事件がありました。因果関係は明らかになりませんでしたが、呼吸困難等で病院に搬送され死亡に至った男性の衣服から偽物バイアグラが出てきました。

バイアグラで死亡例がある半分の方は偽物のED治療医薬を摂取していると判明
 

注意

インターネットを使えば、個人輸入で簡単に海外から医療用医薬品が手に入る時代です。

医療機関以外で入手したバイアグラは、偽造品の可能性が高く、思わぬ健康被害も予想されます。日本でバイアグラは医師の処方箋が必要な薬です、けしてネットなどで買わないようにしてください。

厚生労働省発表資料:個人輸入の注意点

安心安全

バイアグラなどのED治療薬は陰茎付近の血管を強制的に血管拡張させることによって勃起力をアップさせます。

一方で増大サプリ・精力剤は血管内でアルギニンというアミノ酸の代謝によって発生する一酸化窒素[NO]を利用して活性化することによって勃起力を高めようとします。

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